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小型プリンター:FVP10・TSP100ECOに関するご質問

スター精密の小型プリンターFVP10・TSP100ECOについてお客様より多く寄せられた疑問点とその答えをご紹介させていただいております。

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ヴォイスプリンター『FVP10』について

01.FVP10のプリンターユーティリティの起動方法について
プリンターソフトウェア「StarPRNT Intelligence」の「プリンターユーティリティ」は、以下の方法で起動できます。
例:Microsoft Windows XPをご使用になる場合を一例として、以下に説明いたします。
  1. ①同梱CDまたはホームページのこちらのダウンロードページより、
    StarPRNT Intelligenceをインストールしてください。
    • 方法1. [スタート]→[プログラム]→[StarMicronics]→[Printer Software]→[Printer Utility] にて起動してください。
    • 方法2. 「プリンターとFAX」フォルダ内の「Star FVP10」を右クリックしてプロパティを表示させます。
      [Star/ヘルプ] タブを選択後、「プリンターユーティリティを起動」をクリックしてください。

音声機能について

01.FVP10にプリインストールされた音声について
FVP10には19種類の音声データと、11種類のエラー音声がプリインストールされています。
メッセージの内容については、こちらの製品情報ページに「音声情報」として掲載しておりますので、ご参照ください。
02.FVP10の音声データのファイル形式について
登録可能な音声データのファイル形式は、wavファイルのみです。
03.FVP10の内蔵スピーカーの音声出力レベルと音量設定方法について
内蔵スピーカーの音圧は、61.2db±3dbです。
工場出荷時、プリンターの内蔵スピーカーのボリュームは最大の状態に設定してあります。
音量設定は、プリンター底部のディップスイッチカバーを取り外し、音量調節ボリュームをプラスの精密ドライバーを使って調節します。
音量は音量調節ボリュームでのみ調整が可能であり、ソフトウェアによる調整はできません。
なお、外部音声出力端子に外部スピーカーを接続してご使用いただくことも可能です。
04.FVP10に音声データを登録する方法について
FVP10の音声データ(wavファイル)は、プリンターユーティリティの「音声登録」より登録します。

【wavファイルの登録手順】
  1. ①プリンターユーティリティの機能一覧から「音声登録」を選択します。
  2. ②右側の[追加]ボタンでwavファイルを選択し、音声データリストに音声データを追加します。
  3. ③[プリンターに登録]ボタンをクリックします。(音声データのサイズによっては、登録に時間がかかる場合があります。)

なお、プリインストールされた19種類の音声データは、ユーザー登録領域に保存されています。このため、新たに音声登録を行う際には、保存されていたユーザー登録領域の音声データがすべて消去された後に音声データリストのデータが上書きされますのでご注意ください。(エラー音声については、新たに音声を登録しても消去されません。) 
※音声登録の際には、プリンターユーティリティのヘルプに詳細が記載されていますので、必ずご一読ください。
05.FVP10でプリインストール音声が消去された場合の再登録について
FVP10にプリインストールされている音声データは、こちらのダウンロードページよりダウンロードしていただけます。利用したい音声データをプリンターに登録することで、再度ご利用いただけます。音声データをユーザー登録領域に登録する方法については、こちらの内容をご確認ください。
06.FVP10に登録するカスタム音声の作成方法について
Windowsに標準で搭載されているソフトウェアを使用して、wavファイルの作成ができます。
(※音声はモノラルで作成してください。)

例:Microsoft Windows XPをご使用になる場合を一例として、以下に説明いたします。
  1. ①[スタート]→[プログラム]→[アクセサリ]→[エンターテイメント]→[サウンドレコーダー]を開きます。
  2. ②マイクを接続し、録音ボタンで録音を行います。
  3. ③「ファイル」メニュー→「名前をつけて保存」を選択します。
  4. ④保存ダイアログの下部から、11025Hz, 16bit モノラル(1ch)を選択し、[保存]をクリックします。

カスタム音声をユーザー登録領域に登録する方法については、こちらの内容をご確認ください。
07.FVP10にプリインストールされた音声とカスタム音声を組み合わせて音声登録することは可能ですか
プリインストールされた音声とカスタム音声を混在させて登録することは可能です。
登録の際には、既に登録されている音声データも含めて、利用したい音声データすべてを音声データリストへ追加してプリンターに登録する作業が必要です。
音声データを登録する方法については、こちらの内容をご確認ください。
08.FVP10の音声出力のタイミングの設定方法について
プリンターの「プロパティ」→「デバイスの設定」→「文書先頭音声」および「文書末尾音声」にて、音声出力のタイミングを設定します。印字前の音声出力および印字後の音声出力をそれぞれ設定できます。
なお、上記方法にて設定可能な音声データは20件までですが、コマンドにより21~255件目までの設定が可能です。
詳しくは、こちらのダウンロードページ内にあるコントロールコードから “Star Line Mode コマンド仕様書(ラインサーマルプリンター)”をご参照ください。
09.印字しなくてもFVP10から音声を出力させることは可能ですか
コマンドの設定により、印字しない時の音声出力を可能にします。
詳しくは、こちらのダウンロードページ内にあるコントロールコードから “Star Line Mode コマンド仕様書(ラインサーマルプリンター)”をご参照ください。
10.FVP10の音声を再生させる方法について
プリンタードライバーやプリンターユーティリティの「イベント音声設定」、「テキストサーチ」などから、対応する“音声番号”を選択することにより、再生が可能です。
11.FVP10から出力中の音声を停止させる方法について
音声出力中にFEEDボタンを押すことにより、音声は停止します。
12.FVP10からエラー音声を再出力させる方法について
エラー状態が継続中の場合のみ、FEEDボタンを押すことにより、エラー音声の再出力が可能です。
13.FVP10に登録可能な音声の件数と時間について
音声の登録は、件数で最大255件、時間では最大5分までが可能な範囲です。プリンターユーティリティの音声データリストの下に、登録可能な残り時間が表示されます。
14.FVP10のエラー音声を変更することは可能ですか
エラー等のイベントが発生した際に出力する音声設定は、プリンターユーティリティの「イベント音声設定」より設定します。ユーザーが登録したカスタム音声を割り当てることも可能です。

縮小印刷機能について

01.FVP10の縮小印刷機能について
アプリケーションから印字データを変更せずに縮小印刷ができる機能です。
この機能を利用することで、ロール紙の使用量を削減できます。
縦方向(垂直方向)縮小の有効/無効、横方向(水平方向)縮小の有効/無効の組み合わせをプリンターのメモリースイッチにて設定できます。
詳しくは、プリンターユーティリティのヘルプをご参照ください。
02.FVP10で縮小印刷した場合、バーコードは縮小されますか
バーコードの縮小印字はプリンターユーティリティの「プリンター設定」より設定します。縮小を無効にしたい場合、「縮小印字(バーコード)」を「縮小しない」に設定します。
※ファームウェアVer1.3以降対応

テキストサーチ機能について

01.FVP10のテキストサーチ機能について
印刷データの中から指定した文字列を検索し、指定文字列検出の際に、設定した各種動作(ロゴ印刷、音声出力など)をレシート出力後に実行します。プリンターユーティリティの「テキストサーチ」より設定します。詳しくは、プリンターユーティリティのヘルプをご参照ください。

例:検索文字列「フライドポテト」が印刷データに含まれた場合、ロゴ(クーポン印刷)が出力された後、音声が出力されます。(下記の設定画面の場合)

フライドポテト画像
02.FVP10のテキストサーチ機能で設定可能な一文字列の文字数と文字列数について
ANKで32文字、漢字で16文字までの文字列を、100個まで設定可能です。
03.FVP10のテキストサーチ機能で設定可能なアクション数について
同一検索文字列に対して複数のアクションを設定できます。ブザーやドロアーの制御も可能です。

各種特長について

01.FVP10の天面に上載せ可能な重量について
FVP10の天面はフラットなため、3kgまでの物を上載せできます。
02.FVP10の用紙幅微調整ダイヤルについて
FVP10は用紙幅を「用紙幅微調整ダイヤル」によって変更します。ダイヤル式のため、58mm~80mm間の任意の位置に調整可能です。詳しくは、こちらのダウンロードページから取得できる “FVP10ハードウェアマニュアル”をご参照ください。
03.FVP10の防水性について
鉛直落下する水滴による有害な影響を受けないよう、天面形状に傾斜を持たせ、水滴を側面に落とすデザインとなっています。(JIS C0920 IPx1取得)
04.FVP10でオプションI/Fカードを使用した場合の、I/Fの優先順位について
オプションインターフェイス(I/F)カードのうち、①Powered USB I/F と②LAN I/Fを使用する場合、①の場合はPowered USB I/Fのみが、②の場合はLAN I/Fのみが、使用可能です。
USBケーブルを同時接続していても上記内容と同様です。

オプションインターフェイス(I/F)カードのうち、③シリアルI/F と④パラレルI/Fを使用する場合、ホストと標準のUSB I/Fをケーブル接続した状態でホスト側の電源をONにすると、USB I/Fの方が優先されるため、オプションI/F③、④は使用不可となります。

従って、③シリアル、④パラレルを使用する場合には、USBケーブルは未接続の状態にてご使用ください。

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エコプリンター『TSP100ECO』について

ECO印字設定について

01.TSP100ECOの縮小印刷機能について
アプリケーションから印字データを変更せずに縮小印刷ができる機能です。
この機能を利用することで、ロール紙の使用量を削減できます。
TSP100設定ユーティリティの「ECO設定」メニューにて、縦方向(垂直方向)、横方向(水平方向)の組み合わせで設定が可能です。
詳しくは、こちらのダウンロードページのサーマルプリンター「TSP100ECOシリーズ」の “ECO設定マニュアル”をご参照ください。
02.TSP100ECOで縮小印刷した場合、バーコードは縮小されますか
TSP100ECOの縮小印刷機能においては、コマンドにて生成したバーコードデータを印刷する場合であれば縮小されませんが、バーコード生成ツール等にて作成されたバーコードイメージを印刷する場合は縮小されます。 なお、縮小されると読み取りに支障が出る場合があります。
03.TSP100ECOのプリントオンデマンド機能について
印字の際に、印字の実行/中止を選択することで、不要な印字分の用紙を節約する機能です。TSP100設定ユーティリティの「ECO設定」メニュー内で「オンデマンド設定」のチェックボックスをオンにしていただくと、コンピューターからプリンターへデータが送られるたびに、「レシートを印刷しますか?YES/NO」のポップアップが表示されます。

詳しくは、こちらのダウンロードページのサーマルプリンター「TSP100ECOシリーズ」の“ECO設定マニュアル”をご参照ください。
04.TSP100ECOのプリントオンデマンド機能により印刷をキャンセルした場合、そのデータは消去されますか
オンデマンド機能有効時、「レシートを印刷しますか?」のメッセージに対し、「NO」を選択した場合、印刷をキャンセルしたデータを保存するかしないか、選択可能です。
「パソコンに保存しない」を選択した場合、キャンセルデータはそのまま消去されます。「パソコンに保存する」を選択した場合、キャンセルデータはホストコンピューター内の所定のエリアに保存されます。

詳しくは、こちらのダウンロードページのサーマルプリンター「TSP100ECOシリーズ」の“ECO設定マニュアル”をご参照ください。
05.TSP100ECOのプリントオンデマンド機能により印刷をキャンセルしたデータを後から出力できますか
オンデマンド機能有効時、印刷をキャンセルする際に「パソコンに保存する」を選択した場合のみ、保存したキャンセルデータを後からでも出力できます。詳しくは、こちらのダウンロードページ のサーマルプリンター「TSP100ECOシリーズ」の“ECO設定マニュアル”をご参照ください。
06.TSP100ECOの「ECO効果分析ツール」について
ECO印字機能を使用した場合のコスト削減効果をシミュレーションできます。お客様のご使用条件(稼動日数、レシート長、ロール紙長など)に応じて、年間コスト削減額を算出できます。ウェブサイトの「ECO効果分析ツール」、または製品に同梱されているCD内でもご使用いただけます。
07.カーボンオフセットキャンペーンについて
TSP100ECOの1台あたりの製造・廃棄過程および5年間の電力消費に伴うCO2排出量33.9kgを、既に購入済みのCO2排出権とオフセット(相殺)し、世界全体のCO2削減に貢献し、キャンペーンは終了しました。
2012年2月現在のカーボンオフセットの実績
5,000トン 杉の木 357,000本分

低消費電力機能について

01.TSP100ECOのシステムオフモードとプリントレディモードについて
【システムオフモード】
コンピューターの電源のシャットダウンに連動して、プリンターの電源がOFFとなった状態、または、コンピューターをスタンバイまたは休止した状態をいいます。

【プリントレディモード】
印字動作以外の印字コマンド待ちの状態です。この状態ではプリンターは自動的に省エネルギーモードに入り使用電力を低減します。
02.TSP100ECOの自己印字方法について
TSP100ECOは電源スイッチがありませんので、他の機種と自己印字方法が異なります。FEEDボタンを押しながら、USBケーブルを接続してください。自己印字を開始します。

なお、他のサーマルプリンターの自己印字方法については、こちらの内容をご確認ください。

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