精密部品事業

工業用から医療用までの幅広い製品のさらなる加工精度への挑戦

精密部品事業イメージ

精密部品事業は、腕時計部品の精密加工で培ったノウハウを生かし、光通信機器、ロボット、電子機器等の高精度かつ高難易度な構成部品を数多く手掛けています。
これらの製品は精度および外観品質が大変厳しいものですが、これらを満足させるための技術ノウハウを構築し、顧客からは高い評価をいただいています。
工業用部品だけでなく医療用部品の分野でも、当事業のノウハウを発揮しています。

医療部品といっても手術に使用する部品だけでなく、人工歯根(インプラント)や骨折治療用のボーンスクリューのように直接人体に埋め込む医療用パーツもあります。
特に、人体に埋め込む部品は、人の健康に直結するため、信頼性の高い品質が絶対条件です。これら幅広い製品に対応するため、当事業は多品種小ロット生産における加工技術・ノウハウをさらに伸ばし、ワンランクアップした加工精度を確立していくことが確かな未来を築いていく近道であると考えます。

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