特機事業部 営業部 山田 隼也

組織が一丸となり、目標に向かって邁進します。

掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。

多くのお客様とのつながりを大切にし、信頼される営業担当になりたい。

志望動機

就職活動を始めた当初はこだわりの職種や業種はなく、漠然と営業職を探しているだけの状態でした。そうしたなか、地方に本社を構えながら日本だけでなく世界で活躍する当社に出会いました。私は大学時代、特に留学経験はなく外国語が特別堪能というわけでもありませんでしたが、海外と関わる仕事に興味があったため、当社に強い関心をもつようになりました。さらに事業内容について詳しく調べてみると、一般消費者にはあまり知られていない製品でも、世の中で必要とされている製品を数多くもつ企業であることを知り、当社の「ものづくり」に携わりたいとの思いが強くなりました。
また、会社説明会や先輩社員との話を通して、組織が一丸となり協力し合い、1つの目標に向かって仕事をする社風を感じ、それが長年野球を続けてきた私の価値観と合致したことも、入社を決めた理由の一つです。

ある日のスケジュール
08:30 新幹線乗車
(静岡→東京)
10:30
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11:30
客先訪問打ち合わせ
新規提案(1社目)
12:00 昼食
13:30
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14:30
客先訪問打ち合わせ
既存商談(2社目)
16:00
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18:00
客先訪問打ち合わせ
代理店月次定例会(3社目)
19:00 新幹線乗車
(東京→静岡)
21:00 帰宅

※オフィスへ出社の場合は関連部署との打ち合わせ、客先提示用の資料作成、客先対応等の業務を行っています。

仕事内容

特機事業部では主にレシートなどの発券に使われるリテール(小売)業界向けの小型プリンターや市場が拡大しているクラウドソリューション向けのモバイルプリンターなどを製造・販売しています。私は国内営業として、国内のお客様への製品提案や、技術的質問の対応、日々寄せられる要望を社内の関連部署と調整するなど、多岐に渡る業務を担当しています。
一般的に営業というと、製品のカタログや現物をもって売り込む、飛び込み営業のようなものをイメージされるかもしれませんが、私たちの営業活動はまずお客様に自社について知ってもらい、信頼関係を築くことが最優先です。客先訪問は毎回商談をするのではなく、具体的な商談に繋げるため、ニーズや要望を調査するのが主な目的であることも多いです。当然客先によって必要とされる製品や技術は異なるため、それぞれに合った自社製品や技術の魅力を最大限にアピールできるよう、常に商談に向けて万全な準備をするよう心がけています。また、客先訪問や展示会への参加を通じ、市場のニーズを吸い上げ、社内にフィードバックすることで様々な要望にお応えできるよう、日々努めています。

今後の目標

私は営業担当として自分が商談した製品がお客様に採用されて、世の中に出回る時にとてもやりがいを感じます。特機事業部に配属されて1年目に初めてモバイルプリンターの新規採用が決まった時のことです。新入社員だった当時の私は技術的な知識がまだ不十分ななか、採用に至るまでには解決しなければならない技術的な課題を抱えていました。課題の解決には多くの苦労がありましたが、周りの方々の協力により、ようやく得た最高の結果に仲間と喜びの共有ができた時は本当に嬉しかったです。
今後も当社の製品が様々な場所で活躍する姿を見ることができるよう、多くのつながりを大切にしながら、信頼される営業担当になりたいと思います。

学生のみなさんへメッセージ

就職活動において実際に働いている方の話を聞くことや、学生生活を振り返り自己分析を行うことはとても大事だと思います。私は特別な専門知識や資格がなかったため、面接では今までの学生生活で最も力を入れたエピソードを基に自身の強みを伝えました。面接官に印象の良い答えを考えるのではなく、自分自身の経験から他者にはない強みを考え、伝えることが大切です。企業には包み隠さず、ありのままの自分を知ってもらうことで、より自分に合った良い企業と巡り合うことができるかもしれません。

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