特機事業部 開発部 原 佑介

若手社員でも仕事をどんどん任せてもらえます。

掲載の仕事内容、所属は取材当時のものです。

様々なアプローチ方法を見いだせる技術者を目指しています!

志望動機

私は大学時代に電気・電子系の学科に所属していましたので、これまでに学んだ電気・電子関連の知識を活かせる会社への就職を考えていました。
また、東京の大学に通っていたのですが、できれば地元に戻って働きたいという思いがあったことから、静岡にあるメーカーを中心に活動しました。
そんななか、ホームぺージによる情報収集や会社説明会への参加を通じて、スター精密では少数精鋭で若いうちからどんどん仕事を任せてもらえる環境があることを知り、さらに、社員の方々の人間性にも惹かれて入社を決めました。

ある日のスケジュール
08:15 出社、昨日の振り返りとメール確認
09:00 ソフト評価打ち合わせ(進捗状況・修正箇所の確認、課題共有)
10:00 修正および確認作業、評価依頼
12:15 同期メンバーと食堂で昼食
13:00 別案件の修正および確認作業(複数実施)
17:50 退社

仕事内容

特機事業部では、スーパーやコンビニなどで使われるレシート用のプリンターを主に扱っており、製品の企画から開発までを全て自社で行っています。
そのなかで、私の所属する第四開発室は、プリンターに係わるソフトウェアの開発を担当しており、Windows、Mac、Linux、iOS、Androidなど様々なOSで使用するためのプリンタードライバーや設定ユーティリティの開発をC、C++、C#、Javaなどの言語を用いて行っています。最近は韓国や中国製品の台頭で、コストでの勝負は難しくなってきています。
そこで、ロゴマークなど様々な顧客の印字ニーズへの対応や使い勝手のよい画面設計など、ユーザーが求める機能とデザイン性を兼ね備えた製品を提供するために、ソフトウェアで差別化を図っていくことが求められています。
日々の業務では、仕様を検討してプログラムを作成し、実際に動かしてみて評価、修正、再び評価といった作業の繰り返しで、大変だと感じるときもありますが、自分の携わったプリンターが実際に動くのを目にしたときの喜びには換えられません。

今後の目標

今年、ETロボコンに参加しました。これは企業だけでなく個人や学生も参加し、材料もコースもまったく同じ条件のもとで行われるため、ソフトウェアが勝負のポイントとなる組込系システム技術者のためのロボコンです。東海地区は強豪が多く、残念ながら全国大会に進むことはできませんでしたが、今後も挑戦し、この経験がソフトウェア開発者としての成長につながればと思います。
また、私は開発者目線でものを見てしまっていることがあります。顧客によっては、自分には想像もつかない製品の使い方をすることがあり、そのために不具合が発生することもあります。プログラム知識、製品知識を身につけるだけでなく、経験を積んでユーザーの目線でいろいろな方向からものが見られる開発者になりたいと思います。

学生のみなさんへメッセージ

スター精密は、若い人にチャンスを与えてくれる環境があり、どんどんいろいろなことを経験させてもらえます。私自身もすぐに製品開発に携わることができました。
自分が作ったものを実際に目にして使うことができ、それを多くのユーザーが使用していると思うと単純に嬉しいです。スター精密でなら、こんな喜びがすぐに味わえるかもしれません。

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