• ホーム
  • 製品情報
  • ダウンロード
  • 技術仕様書
  • 会社情報
  • 投資家情報
  • お問い合わせ
  • ホーム
  • ニュース
  • IoT技術を活用した機械稼働監視アプリケーション「SMOOSS-i」を発売

IoT技術を活用した機械稼働監視アプリケーション「SMOOSS-i」を発売

2018年7月24日

 当社は、IoT技術を活用した当社製工作機械製品専用の機械稼働監視ネットワークアプリケーションとして「SMOOSS-i(スムース-アイ)」を開発し、2018年7月から販売を開始しました。

 本アプリケーションは、2016年に開催されたJIMTOF(日本国際工作機械見本市)に参考出品して以降、複数のお客さまにて試験的な運用を行い、必要な機能を拡充してきました。

 基本機能となる稼働監視では、工場で稼働している複数の機械をLAN接続することで、事務所内のパソコンやスマートフォン、タブレット端末などから、機械の稼働状態をリアルタイムで確認することができます。
 また、個々の機械の稼働履歴や加工している部品ごとの生産実績なども確認することができ、これらのデータを「見える化」することで、機械稼働率の向上に貢献します。

 この他、刃具の交換や日々の点検など、今まで作業者が、紙に記録して管理していた内容を電子データとして記録することができる「作業記録機能」、トラブルなどにより機械が停止状態になった場合に、アラーム内容をメールで知らせる「メール通知機能」といった、作業者の作業効率の改善に貢献する機能も備えています。


<システム例>
システムフロー



■「SMOOSS-i」の主な機能

【稼働監視】
  • LANで接続されている機械の加工計画、加工数、計画に対する達成率など、稼働状態を一覧で表示
  • グループ機能を使用することで、複数の機械で加工している同一部品の集計結果を一覧で表示
  • 予定加工数の完了や材料の不足などによって機械が停止するまでの残り時間と 停止予定日時を表示。
    また、停止予定時間が早い機械から順番に一覧で表示

<稼働状態一覧画面イメージ>
システムフロー

【履歴管理】
  • 運転、停止など、機械の稼働状態の履歴を、表やグラフで表示
  • 加工された部品ごとの数量、稼働時間、稼働率を表示
  • 指定期間内の生産計画、加工実績、進捗状況を表示
  • アラーム内容、発生件数、停止時間を表やグラフで表示

【その他】
  • 刃具交換、材料補充、清掃、点検などの作業内容を記録
  • アラームなどで機械が停止した際に、作業者にメールで通知



■問い合わせ先

機械事業部 営業部長 増田 文雄 (ますだ ふみお)
Tel. 0537-36-5586

ページの先頭に戻る