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業界初!React Native™(注1)向けプリンター制御用
ソフトウェア開発キットを3月下旬より提供開始

2021年3月29日

~React Native利用アプリケーションでのプリンター接続開発を支援します~

製品写真

スター精密株式会社(本社:静岡県静岡市駿河区、代表取締役社長:佐藤 衛)は、システム開発者の動向に対応するため、クロスプラットフォーム開発の中で特に実績のあるReact Native(リアクトネイティブ)向け当社プリンター制御用ソフトウェア開発キット『StarXpand™ SDK for React Native(スターエクスパンドSDK for リアクトネイティブ)』の提供を2021年3月下旬より開始します。

スマートフォン、タブレットの普及により、モバイル端末を活用したモバイルPOS(以降mPOS(注2))市場は著しい発展を遂げてきました。当社は同市場の立ち上がり当初から、iOS(注3)・Android™(注4)・Windows®(注5)などの各オペレーティングシステム(以降OS)の開発環境に対応したソフトウェア開発キット(SDK)をいち早く提供してきました。 従来、モバイル端末で動作するモバイルアプリケーションは、iOS・Androidなど個別のOSごとに専用で開発されてきましたが、近年では、アプリケーションを構成するプログラムの大部分を、複数OS向けに共通化した仕組みで開発することができる「クロスプラットフォーム開発」が注目されています。

mPOS開発会社や、成長著しいフードデリバリーサービス開発会社などにおいても、クロスプラットフォーム開発への注目が高まっており、今後、アプリケーション作成における重要な選択肢の一つとなっていくと予想されます。そこで当社ではこの新たな技術トレンドに応えるべく、クロスプラットフォーム開発フレームワークのReact Nativeに対応したソフトウェア開発キット『StarXpand SDK for React Native』を、レシートプリンター業界において初めて作成しました(注6)。また、システム開発者の利便性向上のため、世界中の開発者たちが自由にプログラムコードなどを公開、共有できるウェブサービス「GitHub(ギットハブ)(注7)」にも、本開発キットを公開します。

本開発キットはReact Nativeを活用したアプリケーションにおいて、当社プリンターに接続、制御をする際の開発を支援します。特に、複数OS向けにアプリケーションを提供しているシステム開発会社において、プリンター接続に関する開発工数の削減、メンテナンスコストの削減に貢献します。

■提供開始時期
■提供する開発支援キット
■開発支援キットダウンロード先
 スター精密 サポートサイト
 GitHub スター精密ページ

注1. React NativeはFacebook, Inc.の商標です。
注2. mPOS(mobile Point of Sale)。タブレット端末などを利用したPOSシステムのことで、従来の専用POSシステムやパソコンを利用したものに比べ、低コストで簡単に導入できることが特長です。
注3. IOS は米国および他の国々で登録された Cisco の商標で、ライセンスに基づいて使用されています。
注4. Android は Google LLC の商標です。
注5. Windowsは米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
注6. 当社調べ。
注7. 世界で5600万人にのぼる開発者および300万の組織に利用される世界最大のソフトウェア・コードのホスティングプラットフォームおよびソフトウェア共同開発共有ウェブサービスです。

<本件に関するお問い合わせ先>

特機事業部 事業企画部 部長 出野勝也

Tel.054-263-7111  Fax.054-263-7114

メールによるお問い合わせ: psales@star-m.jp

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