よくあるご質問

ご使用中にトラブルが起こったときには、お問い合わせをいただく前に以下の内容をご確認ください。

電源が入らない

電源を入れてもPowerLEDが点灯しない場合、電源ケーブルが正しく接続されているかを確認してください。また、電源ソケットが緩んでいる場合があります。電源ソケットが確実に接続されているか確認してください。

電源ケーブルを接続する

タブレットが接続できない(Bluetooth ペアリングができない)

PowerLEDが点灯していることを確認してください。
電源を入れてもPowerLEDが点灯しない場合、電源ケーブルが正しく接続されているかを確認してください。また、電源ソケットが緩んでいる場合があります。電源ソケットが確実に接続されているか確認してください。

電源ケーブルを接続する

他のiOSデバイスとすでにBluetooth接続されていないかご確認ください。接続されている場合、接続済みのiOSデバイスから接続を一度解除したうえで、別のホストデバイスからのBluetooth接続をお試しください。

タブレット/PCと接続する

USB通信用のUSBポートでPCなどのホストデバイスと接続する場合、USB接続が優先されBluetooth接続は使用できません。Bluetooth接続を行う場合にはUSBポートを使用しないでください。

タブレット/PCを設置する
タブレット/PCと接続する

mPOP Utlityの[セッティング] - [Bluetooth設定を変更する]より、[新規ペアリング許可]設定がOFFの時は、セキュリティを強化した状態のため、接続済みタブレットの再ペアリングや他タブレットからの新規ペアリングができません。詳しくはタブレット/PCと接続する をご参照ください。

Bluetoothの初期化を行うことで、不要な設定がクリアされ接続設定が改善する場合があります。
一度、Bluetoothの初期化をお試しください。

Bluetoothの初期化

また、プリンターのテスト印字でBluetooth情報(2枚目)が印刷されない場合は、Bluetoothの初期化が正しく完了していません。 Bluetoothの初期化の手順を再度お試しください。

テスト印字をする
Bluetoothの初期化

キャッシュドロアーが開かない

PowerLEDが点灯していることを確認してください。
電源を入れてもPowerLEDが点灯しない場合、電源ケーブルが正しく接続されているかを確認してください。また、電源ソケットが緩んでいる場合があります。電源ソケットが確実に接続されているか確認してください。

電源ケーブルを接続する

タブレットやPCなど、ホストデバイスとの通信ができていない場合があります。Bluetoothによる接続をご使用の場合は、ペアリングが正しく行われているかホストデバイスの接続設定を確認してください。また、USBによる接続をご使用の場合は、USBケーブルが確実に接続されているか確認してください。
タブレットをご使用の場合、ユーティリティを利用するとキャッシュドロアーの接続テストがかんたんにできます。

タブレット/PCと接続する
アプリをつかう

キャッシュドロアーが少し動くが開かない場合、中で何か引っかかっている場合があります。キャッシュドロアーの前面を手前に引いて、確認してください。

紙幣・硬貨を収納する

天面に耐荷重(8kg)を超えるものを載せると、キャッシュドロアーが開かなくなる場合があります。 また、天面の手前側は重い物の上載せに対応していません。天面に物を載せている場合は降ろした状態で再度確認してください。

タブレット/PCを設置する

強制解除レバーを利用することで キャッシュドロアーを手動で開けられます。
また、多機能ボタンでのドロアーオープンが有効となっている場合、多機能ボタンを使用して開けることもできます。

キャッシュドロアーが開かないときは

キャッシュドロアーが閉まらない

キャッシュドロアー収納部に紙幣・硬貨やその他の異物が落ちていないか確認してください。

天面に耐荷重(8kg)を超えるものを載せると、キャッシュドロアーが閉まらなくなる場合があります。 また、天面の手前側は重い物の上載せに対応していません。天面に物を載せている場合は降ろした状態で再度確認してください。

タブレット/PCを設置する

PowerLEDが点灯していることを確認してください。
電源を入れてもPowerLEDが点灯しない場合、電源ケーブルが正しく接続されているかを確認してください。また、電源ソケットが緩んでいる場合があります。電源ソケットが確実に接続されているか確認してください。

電源ケーブルを接続する

白紙が排出される場合、ロール紙が逆向きにセットされている可能性があります。用紙セットが正しくできているか、ロール紙の向きを確認してください。

用紙をセットする

本製品はサーマルプリンターを搭載しているため、普通紙では印刷できません。 また、印字が薄い等の不具合がある場合、用紙が仕様を満たしていない、用紙が古く劣化しているなどの原因が考えられます。適合ロール紙仕様 をご確認いただき、プリンターの仕様に合った新しい用紙を使用してください。

適合ロール紙仕様

PowerLEDが点滅していたり、ErrorLEDが点灯・点滅している場合は、LEDランプ表示内容を参照して、製品の状態を確認してください。

LEDランプ表示内容

PC等の通信接続用USBポートを使用してPCなどとmPOP本体をUSBケーブルで繋いだ場合、USB接続が優先されBluetooth接続は無効となります。 Bluetoothによる通信を行う場合は、通信接続用USBポートは使用しないでください。

USBポート

プリンターが作動する音がするのに用紙が排出されない場合、紙詰まりや、ゴムローラーへの用紙巻きつきが起こっている可能性があります。 紙詰まりが起きている場合は、紙がつまったら を参照して紙を取り除いてください。

紙がつまったら

テスト印字が正しく行えるか、ご確認ください。
テスト印字が正しく行える場合は、タブレットやPCなど、ホストデバイスとの通信ができていない可能性があります。 Bluetoothによる接続をご使用の場合は、ペアリングが正しく行われているかホストデバイスの接続設定を確認してください。また、USBによる接続をご使用の場合は、USBケーブルが確実に接続されているか確認してください。

テスト印字をする
タブレット/PCと接続する

用紙がつまる

印字中または用紙排出中は、用紙に触ったり、排出口を塞いだりしないようご注意ください。

紙づまりの予防

紙幅や紙厚等、用紙が仕様を満たしていないことが考えられます。適合ロール紙仕様 をご確認いただき、プリンターの仕様に合った新しい用紙を使用してください。

適合ロール紙仕様

プリンターが閉まらない

プリンター収納部に異物が落ちていないか確認してください。

プリンターカバーが閉まらない場合、ロール紙の直径が50mm以下であることを確認してください。適合ロール紙仕様 をご確認いただき、プリンターの仕様に合った新しい用紙を使用してください。

適合ロール紙仕様

バーコードリーダーが動作しない

mPOP本体のPowerLEDが点灯していることを確認してください。
電源を入れてもPowerLEDが点灯しない場合、電源ケーブルが正しく接続されているかを確認してください。また、電源ソケットが緩んでいる場合があります。電源ソケットが確実に接続されているか確認してください。

電源ケーブルを接続する

USBケーブルが確実に接続されているか確認してください。

バーコードリーダーを設置する

mPOP本体とタブレットやPCなどのホスト端末との通信ができていない場合があります。
Bluetoothによる接続をご使用の場合は、ペアリングが正しく行われているかホスト端末の接続設定を確認してください。 また、USBによる接続をご使用の場合は、USBケーブルが確実に接続されているか確認してください。
タブレットをご使用の場合、mPOP Utilityを利用するとバーコードリーダーの接続テストが簡単にできます。

タブレット/PCと接続する
アプリをつかう

mPOPに直接接続して使用できるのは弊社指定のバーコードリーダー(BCR-POP1)か Zebra Technologies社のDS9208のみとなります。

タブレットの充電ができない

mPOP本体のPowerLEDが点灯していることを確認してください。
タブレット等USB機器の充電は、mPOP本体の電源が入っている時のみ行えます。

タブレット/PCを設置する

タブレットのUSBケーブルが本体のUSBポート(Tablet 1.5A)に確実に接続されているか確認してください。

タブレット/PCを設置する

USB通信用のUSBポートで接続する場合、充電は行われません。充電にはUSBポート(Standard 0.5A/Tablet 1.5A)を使用してください。

タブレット/PCを設置する

USB機器が動作しない

mPOPに接続して制御できるUSB機器は、USB接続対応製品(BCR-POP1, SCD222U, DS9208)のみとなります。その他のUSB機器は充電のみ対応しています。

その他ご質問

mPOP Utilityを利用すると、mPOPの設定情報を簡単に確認できます。また、テスト印字で確認することもできます。

アプリをつかう
テスト印字をする

本機は、サーマルロール紙のカールを矯正するためのデカール機能を備えており、用紙搬送中は常にデカール機構が動作しています。

  • 完全にカールを除去する機能ではありません。
  • レシート印刷から次のレシート印刷までの放置時間によって、レシートの上部付近に軽い折れが発生する場合があります。
  • 使用する用紙、環境によって、カール矯正効果は異なります。
  • サーマルロール紙の種類や紙の残量によっては、カール矯正機能により通常のカール方向とは逆方向にレシートが反る場合があります。